アングルのバイオリン
violon d'Ingres. 趣味か余技か、それとも悪ふざけか・・・ とにかくこれが私の日常。
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船岡山
2008年10月18日 (土) * 編集
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四条通から、12番のバスに乗ってみた。
金閣寺・立命館大学前行きというやつで、外国人観光客も何人か乗っている。金閣寺のみっつほど手前のバス停で降りると、そこは、船岡山である。バスは、私ひとりを置いて金閣寺へ向かって走り去っていった。外国人よ、金閣寺を大いに楽しむが良い。
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幽霊子育て飴
2008年10月13日 (月) * 編集
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幽霊子育て飴。
おそろしいネーミングのスナックである。しかし、この飴、昨日、今日に、売り出された子供だましのアイデア商品などではない。
八木邸
2008年10月02日 (木) * 編集
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八木邸は、京都の目抜き通りとも言うべき四条通から数分ほど入った場所にある。今も、当時のままの姿をとどめているわけだが、当時、というのは、文久三年(1863年)、もちろん、ここで新選組の芹沢鴨が惨殺された時を指すに決まっている。
新世界より
2008年09月28日 (日) * 編集
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ドヴォルザークの交響曲九番ホ短調「新世界より」を初めて聴いたのは、小学校の音楽の時間。先生がレコードをかけてくれたのだが、おそらく、有名な第四楽章と、第二楽章の「家路」だったと思う。それから、母親に連れられて、初めて聴きに行ったオーケストラのコンサートの演目が「新世界より」だった。確か、新日本フィルだった。
「新世界」とは、19世紀後半にドヴォルザークが渡ったアメリカのことで、まさに、その頃、アメリカは、ヨーロッパの人々にとって、新世界だったわけで、ドヴォルザークも、黒人霊歌などに大きな影響を受けたようだ。「新世界より」とは、そんな、ドヴォルザークの、故郷の人々への便りのようなものとされている。
歌声喫茶とパンク少女
2008年05月11日 (日) * 編集
エレキを始めた娘は、どうやらパンク系を目指しているらしい。
コブクロとかではなくてちょっと安心するが、パンクとコブクロ、子を持つ親としてどちらが安心なのかと訊かれるとちょっと困る。まあ、いいじゃないか、パンクで。大賛成である。
今日は、ラモーンズを聴かせてやった。どうも、娘の聴いている日本のバンドが、ラモーンズのファンらしい。そうだろう、そうだろう。怒涛のスリーコード攻撃で知られるラモーンズなら、ギター初心者でも弾けそうである。あとは、ノリだ。

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