アングルのバイオリン

violon d'Ingres. 趣味か余技か、それとも悪ふざけか・・・ とにかくこれが私の日常。

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私の夜

最近、私の夜は早い。
早寝が楽しみとなっているからだ。
9時とか10時に布団に入るのが楽しみで仕方がない。

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蚊のホロコースト

それにしても、蚊というやつは、殺しても、殺しても、沸いてくる。
散々、血を吸われ、こいつか、と思って追いつめ、潰してみると、血を吸った形跡がない。どうも、犯人ではなかったらしい。となると、真犯人は他にいる。殺された蚊にしてみれば、冤罪ということになろうが、だからといって、謝罪する気もないし、もう一度裁判をやり直そうなどというつもりも、さらさらない。今ごろ、どこかの物陰で私をあざ笑っている真犯人を探し出してやろう、という、老刑事の執念のようなものだけが残るだけだ。

11月の蚊

明日から11月だというのに、蚊がうるさくて眠れない。
それも、1匹や2匹ではない。夕べも、何とか壁際に追いこんで消臭スプレーで仕留めたと思ったら、すぐさま、トイレにも出現した。これは、密室だったから、見失うこともなく、きっちりと素手で仕留めた。安心して眠れると思って布団に入り、電気を消したら、また、耳元で、ぶ~ん、と、あの嫌な音がする。顔の付近を飛んでいるのだ。無闇に顔を叩いてみるが、自分が痛いだけで、蚊はまたすぐに戻ってきて、私をあざ笑うかのように耳元で、ぶ~ん、と、飛びまわっている。

ヨコタさんがブログを始めたらしい

7月のブログで触れた、Y氏こと画家のヨコタさんがついにブログを開始したらしい。
その名を、「森の生活・リュザルシュ通信」という。

ヨコタさんは、パリ北駅から列車で30分ほど行った村、リュザルシュに、親子3人で暮らしている。ヨコタさんのフランス暮らしは、かれこれ四半世紀。それまでは、パリ市内、何と、カルチェ・ラタンの一角にも住んでいたのだが、その後、リュザルシュに家を買い、移り住んだのである。家と言っても、半ば廃墟である。それを、自分たちで修繕しながら、ようやく、人の住める家になった。風呂もつけた。

初めて神田古本屋街に行った日

誰しも、乱読時代というものがあって、とにかく手当たり次第に本を読む、という時期がある。もっとも、私は昔も今も乱読時代のわけだが、これが少年時代となると、問題となるのは先立つものであろう。つまり、本代をどうやって捻出するか、ということである。
まともに新刊を買っていたのでは、すぐにお小遣いが底をつく。僅かなバイト代を足しても追いつかない。

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