アングルのバイオリン

violon d'Ingres. 趣味か余技か、それとも悪ふざけか・・・ とにかくこれが私の日常。

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木戸修と後楽園ホール

木戸修に似合っているのは、東京ドームや埼玉スーパーアリーナよりも、やはり後楽園ホールだろう。
木戸修には後楽園ホールがよく似合う。

何でこんなことを書くのかというと、今日、後楽園ホールにプロレスを観に行ってきたからだ。

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あらゆる格闘技はフィクションである

誰が一番強いのか。

それは、格闘技マニアにとって永遠の論題である。
ブルース・リーか、アントニオ猪木か、大山倍達か、前田日明か、それとも、ヒクソン・グレイシーか、山下泰裕か、いやいや、アレクサンダー・カレリンだ、いや、ヒョ―ドルだ、と、格闘技マニアなら、誰しも、「私が考える世界最強の男」というものを持っている。格闘技マニアが2人以上集えば、論争となり、夜を徹しても、その答えは出てこない。当たり前だろう、居酒屋あたりで酔っ払いがいくら最強を論じようと、何も始まりはしないのである。
かくいう私も、そんな不毛な論争を好むひとりで、もう15年くらい前になるだろうか、パリのアパートで、料理人の友人を相手に、昼過ぎから深夜まで10時間、最強論争を続けた記憶がある。気がつけば、ワインのボトルが、6~7本空いていた。呆れて隣の部屋へ避難していた妻の証言によれば、10時間の間、話は一歩も進展していなかったそうだ。

大山倍達をめぐる謎

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こういう本を待っていたのである。

伝説の男・大山倍達の、実証に基づく詳細な伝記。この男の実像について、今まであまりに知られていなかった。基佐江里の「大山倍達の真実」(気天舎)も、その「真実」の根拠を大山倍達の発言に多く置いていて、結局、本当のところを知りたいという私たちの欲求は、もやもやしたまま棚上げされていた。

「四角いジャングル」における「ふたり倍達」について

一騎実録三部作、と、私が勝手に名づけた、梶原一騎原作の漫画、「空手バカ一代」「四角いジャングル」「男の星座」。

その「四角いジャングル」で、ちょっとばかり不審に思っている点がある。それは、主人公・赤星潮の経歴にまつわるものだ。冒頭、潮とその兄が、東心会空手という流派に属していることが語られる。総帥は、東山清玄、ワンカットながら、その顔も拝むことが出来る。

東心会の東山清玄。その顔。これは、間違いなく、極真会の大山倍達であろう。

大晦日に格闘技?その2

大晦日に格闘技。
何度も繰り返すが、いつの間にか国民的慣習になりつつある。
何故、大晦日に格闘技なのか。
大晦日は、ほとんど、何でもありの時間である。大晦日なら何をしても許される。格闘技に現を抜かしても、まもなく年が明け、そんな罪さえ洗い流されてしまう。

それでも、大晦日以外に格闘技の日を移動してもよいのではないか、という疑問がわかないでもない。
PRIDEとK1、仲良く一緒に引っ越す、移動格闘技日について考えてみたい。

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