アングルのバイオリン

violon d'Ingres. 趣味か余技か、それとも悪ふざけか・・・ とにかくこれが私の日常。

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幽霊子育て飴

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幽霊子育て飴。
おそろしいネーミングのスナックである。しかし、この飴、昨日、今日に、売り出された子供だましのアイデア商品などではない。

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歌舞伎町の宇宙人

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小学校1年生の時の先生は、宇宙人だった。エイリアンである。先生はエイリアン、なのである。先生がそう主張するのだから間違いない。O先生といって、女の先生だった。

宇宙人にもいろいろあって、ロズウェルで捕獲されたというグレイ型などが有名だが、何しろ、小学校の先生をしているくらいだから、グレイのわけはなく、ジョージ・アダムスキーが懇意にしていたという金星人型だったのだろう。金星人は、人間とほとんど見分けがつかない。
宇宙人が小学校で教鞭を取れるのか、そう疑問に思われる方もいるだろう。私だってそう思う。しかし、諸星ダンの例がある。いきなり現れた宇宙人が、地球を守るウルトラ警備隊の隊員になったではないか。そう考えれば、小学校の先生になれない理由はない。

クンタ・キンテの霊を呼ぶ

コックリさんが帰らない時は、「りん!」と叫ぶ。
「りん」とは何なのか知らないが、小学生の頃の常識であった。もっとも、口裂け女だって、「ポマード!」と言われると退散するらしいが、これは、口裂け女がポマードに何か良くない思い出があると考えれば、わからなくもない。
また、あるクラスメイトは、「昨日、神社で、『コックリ!』って、呼び捨てにして、逃げてきたぜ」などと、武勇伝を披露してくれた。
「おいおい、どえらいことをやってくれたな・・・。」
友人ながら、その腹の据わり具合に恐れ入ったものである。

とにかく、コックリさん、流行ったものだ。

消えたランナー

透明人間。
何とも魅惑に満ちた言葉であるが、何のことはない、私たちは、子供の頃、毎日のように透明人間になっていたものである。

もちろん、透明ランナーのことだ。

もしも、透明ランナー制度というものがこの世に存在しなかったら、私たちは、果たして、あれほど野球に熱中できただろうか。透明ランナー制度がなかったらと思うとゾッとするのは私だけではあるまい。

マルセイユの透明人間

マルセイユには透明人間がいる。

子供の頃に読んだ本にそう書いてあった。

マルセイユといえば、フランス最大の港町だ。世界中の移民が集まる多国籍都市。そのマルセイユの、場末の酒場で、透明人間は目撃された。

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