アングルのバイオリン

violon d'Ingres. 趣味か余技か、それとも悪ふざけか・・・ とにかくこれが私の日常。

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音版ビックリハウスを発見する

大掃除をしていたら、「音版ビックリハウス」というカセットが出てきた。懐かしすぎて、涙がこぼれ落ちそうになった。ほとんど、タイムカプセルみたいな発見である。

「ビックリハウス」といっても、テーマパークではない。あくまでも雑誌である。80年前後、「宝島」と並んで、私たちサブカル少年のバイブルであった。「宝島」は情報誌だが、こちらは、読者参加の投稿誌。「ヘンタイ」というカタカナ語を流行させた、糸井重里の「ヘンタイよいこ新聞」など、サブカル少年たちの登竜門となっていたものだ。
「ヘンタイよいこ新聞」、いわば、「欽ちゃんのドンといってみよう」みたいなものなのだが、実は、私も密かに投稿していて、何度か採用された。後に、本になり、そこにも、私の作品が掲載されているのが自慢なのだが、誰もその業績を理解してはくれない。

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