アングルのバイオリン

violon d'Ingres. 趣味か余技か、それとも悪ふざけか・・・ とにかくこれが私の日常。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神の子と霜降り

山本KID徳郁といえば、「神の子」である。

それにしても、「神の子」とは、ずいぶんと思い切ったネーミングであるが、これが、KID本人の口から出てきたフレーズであることを考えると、彼のコピー感覚は非常に優れたものであると言うほかない。
「俺は、格闘技の神様の子供」
K1デビュー戦に際し、そう言い放った瞬間、スターとしてのKIDの地位が約束されてしまったくらい、この言葉は鮮烈だった。リアリティと、危険な魅力。そのへんのプロレスラーには太刀打ちできない言語感覚である。
どうだ、プロレスラーになってはみないか、と言ってみたい。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。