アングルのバイオリン

violon d'Ingres. 趣味か余技か、それとも悪ふざけか・・・ とにかくこれが私の日常。

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新世界より

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ドヴォルザークの交響曲九番ホ短調「新世界より」を初めて聴いたのは、小学校の音楽の時間。先生がレコードをかけてくれたのだが、おそらく、有名な第四楽章と、第二楽章の「家路」だったと思う。それから、母親に連れられて、初めて聴きに行ったオーケストラのコンサートの演目が「新世界より」だった。確か、新日本フィルだった。
「新世界」とは、19世紀後半にドヴォルザークが渡ったアメリカのことで、まさに、その頃、アメリカは、ヨーロッパの人々にとって、新世界だったわけで、ドヴォルザークも、黒人霊歌などに大きな影響を受けたようだ。「新世界より」とは、そんな、ドヴォルザークの、故郷の人々への便りのようなものとされている。

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